優秀社員パンフレット撮影

体験

以前「ポートレート撮影準備」という記事を書いて準備していた、自社の社内優秀社員パンフレットに載る写真の撮影をしてきました。

使用機材

カメラはNikon D500。レンズはTamron 28-75mm F2.8とTamron 70-210mm F4の2本。ストロボはGodox V860IIを使用しました。

撮影場所

自社の会議室や応接室を使って、パンフレットに載る自社の役員の写真を撮影しました。

今回は

写真は私が撮影して、パンフレットの制作は他の部署の社員が撮影するという形を取りましたので、その社員と構図を考えながら撮影をしていきました。

準備の段階では

Tamron 70-210mmのレンズをメインで使うことを想定していましたが、パンフレットを制作する社員から「広角で撮ってもらって、作成時にトリミングをしたい」という要望がありましたので、Tamron 28-75mm F2.8をメインで使用して、広く撮るようにしました。

自社の役員とは言え

私もひとりの社員ですので、撮影は中々緊張感があります。この緊張感の中、「如何に手間を取らせずにしっかりと撮影できるか」というところが、撮影前に自分で設定した課題でした。

テンポ良く撮影終了

結果的にはかなりテンポ良く、7名の撮影を終わらせることが出来ました。写真も撮影の都度、D500の液晶モニターで確認してもらって、すぐにOKが出ました。

制作の社員からも

「トリミングのし易い写真でした」と感謝の言葉をもらうことができました。これはかなり嬉しかったです。

小さな成功体験

かなり小さな成功体験ではありますが、緊張感の中でしっかりと被写体を捉えて撮影できたことが自信繋がります。自分が撮影する写真に自信が持てると、さらに飛躍的にデジタル一眼ライフが向上していいきます。小さな成功体験を積み上げていきます。