新入社員研修を撮影

桜 キャノン

2週間の新入社員研修

自社の新入社員研修は2週間。その間もたくさん写真を撮っていきます。これはこのまま会社の資料として残っていくものになります。

使用機材

入社式の時は、Nikon D500を使用しましたが、研修の撮影はCanon EOSRにRF24-105 L IS USMを付けて使用します。

ミラーレスで撮影する理由

会社の資料になると言えども、撮影が研修の邪魔になってはいけませんので、無音シャッターも出来るEOSRを選びました。

様々な場面を撮影

新入社員は日々成長していきます。最初はみんなの前で話す場面になると、下を向いてしまっていた新入社員も、研修の後半では堂々と前を向いて胸を張って話せるようになっていきます。そんな変化を感じながら、写真におさめていきます。

この写真を使う場面を想定しながら

写真が会社の資料になっていくという話をしましたが、新入社員の姿は就活生向けに発信していく、最強の採用ツールになります。就活生が約1年後に当社に入社したら、「こんな感じで新入社員研修を受けます」というとてもリアルな資料になります。なので、就活生はきっと「どんな研修を受けるのか?」「グループワークもあるのか?」と言った疑問を持つだろうということを想像しながら、その答えとなるような研修風景を撮影していく訳です。

工場研修風景も

新入社員は、研修が終わると営業社員として働くのですが、当社は自社の工場もありますので、新入社員研修の内1日は工場研修の機会を設けています。工場で作業して頂いている方のお陰で、営業社員として「自社製品をお客様にお届けできる」ということを肌で感じでもらうことがその理由です。そんな工場の研修風景も撮影していきます。

工場の近くで

桜が満開でしたので、そういうものも記録としておさめておきます。「工場での研修から帰る時に、満開の桜が見えてことを覚えてます。」みたいなエピソードに繋がったりします。

2週間で2000枚程度撮影

常にカメラを持ち歩いて撮影をした結果、2週間の研修期間で約2000枚の写真を撮影することができました。新入社員の真剣な眼差しや、笑顔の瞬間等貴重な瞬間をおさめることができました。すぐにではなく、数年後「先輩」という立場になった時に、今年の新入社員に写真をプレゼントするのもいいかなと考えたりします。

研修撮影はポートレイト撮影

新入社員をメインに撮影していきますので、研修撮影はポートレイト撮影になります。自分が撮影した写真が会社の資料となり、リクルートサイトや会社パンフレット等に使用していくには、当社の新入社員が魅力的に見える写真でなければいけません。撮影時にピントの合った、ブレていない写真を撮ることはもちろんですが、撮影後のデータレタッチを学んでいく重要性を感じました。