写真県展に応募してみよう

prefcontest 体験

西田航フォトコンテストへの応募

写真家の西田航さんが主催する「西田航フォトコンテスト」への応募を考えていることについて以前の記事に書きました。そんなことを考えながら、いつも通り朝刊を読んでいた時に見つけました。

第70回写真県展作品募集

今までなら全く目に留まることはなかったであろう写真県展の作品募集の広告。地元の有力紙「信濃毎日新聞」の7月3日(金)の朝刊に広告が掲載されていました。

部門にも惹かれて

私が応募を考えた場合、「自由作品の部への応募になるな」と考えながら見ていると、学生の部というものがあり、対象が小学生〜高校生までとなっていました。そして面白いことを思いつきました。

親子で応募しよう

今年の4月に入学したばかりですが、息子は小学1年生。学生の部への応募対象者になります。つい数ヶ月前にデジタル一眼カメラデビューをしたばかりですが、何枚か既に撮ってあるものもありますし、応募締め切りが8月21日(金)なので、これから新しい作品を撮ることもできます。何よりも、小学1年生として応募できるのは今年しかありませんので、貴重な機会となります。

自分も作品を考えながら

日々を過ごすことで多くの発見があります。西田航フォトコンテストのお題は「日本」という壮大なテーマですが、写真県展は自由作品なのでテーマは無限大になります。過去の写真を見返してRAW現像し直すということも考えられるため、過去の自分の作品を見返るいい機会にもなります。

応募が念頭にあることで

目的を持って撮影することになり、それが成長に繋がる気がしています。ただそこにストレスを感じることなく、あくまで楽しんで作品撮りに取り組もうと思います。

親子で入賞

そんな素敵な目標がみれるのも写真県展があればこそです。自分のデジタル一眼ライフがさらに盛り上がりそうです。