保育園運動会撮影当日

かけっこ ニコン

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目次

いよいよ運動会当日

この日のために準備と練習をしてきました。天気は晴れで、撮影するには最高の天気。練習をしてきたので、独特の緊張感がありました。

場所取り失敗

当初の計画では、保育園開園時間の少し前から行って並んでいて、かけっこのゴール前の場所を確保して、そこで座って撮影する予定でした。昨年と同じくらいの時間に行くと、明らかに昨年よりも多くの人が並んでいました。結局ゴール前の場所は確保できず、座る場所は違うところになりました。結果的に、取れた場所は他の種目の撮影ではベストポジションでしたので悪くはなかったのですが、いきなり予想外でのスタートとなりました。

かけっこは序盤の種目

うちの息子は走るのが大好きでかけっこを1番楽しみにしていましたが、保育園の運動会のメインは年長さんの組体操等になります。なので、かけっこは運動会全体で考えると序盤に行います。この辺りは事前に配布されている運動会のプログラムで把握しているので問題ない形でした。
早速、座っている場所から、かけっこのゴール前の場所に移動して、撮影準備を行います。

立ってカメラ手持ち撮影

ゴール前で座れるエリアの場所が確保できなかったため、座っているエリアの後方に立ち、カメラを手持ちで撮影することになります。
練習してきた、「子ども目線に合わせて撮影する」ということが中々難しいですが、中腰で極力近づけていきます。
息子は、第一走者ではなかったので、他の子ども達が走るのを撮影しながら、イメージをしていきます。
実際に撮影してみると、撮影位置から見た子ども達は、思ったより小さい事に気づきます。そして、園庭を一周するのですが、遠近の差もかなりあることが分かります。

ゴールテープを切る瞬間を撮りたい

いよいよ息子の番がやってきました。今まで写真撮影で味わったことのない緊張感がありました。
息子の走っている姿全体を撮影したいので、縦位置で撮影していきます。
練習した「置きピン」で息子の顔が来そうなところにピンを合わせ、とにかく連写して撮影しました。

かけっこの撮影終了

何とか撮りきることができました。カメラの液晶モニターで確認すると、そこそこ撮影できていそうです。

その他の種目も撮影

息子が出る種目は他にも色々ありますので、息子が出る種目は連写でどんどん撮影していきます。連写で撮影することで、瞬間の表情や動作を撮影していくことができます。

Tamron16-300mmのメリット

この日のために準備した、高倍率ズームレンズのTamron16-300mmは、Nikon D500のようなセンサーサイズがAPS-Cのデジタル一眼カメラに装着すると、1.5倍の焦点距離『所謂35mm換算)になりますので、実際には、24-450mnの高倍率ズームレンズになります。450mmまで望遠が出来ると、参加していない種目時に、年長クラスの場所で椅子に座って友達と話しているオフショット的な息子の姿も撮影することができました。種目として出ていない時も、子ども達はそれぞれ楽しんでいますので、これも貴重な写真になります。
また、24mm側も、両親や友達と写真を撮る時に大変役立ちました。レンズ交換なしで、様々な焦点距離に対応できるのは、運動会では重宝しました。

練習の成果が身を結んだかどうか

家に帰ってPCで確認と写真プリントをして、検証してみようと思います。