入社式で撮影

入社式 ニコン

自社入社式の撮影

私の会社は今年の4月に5名の新卒社員が入社しました。その入社式でも撮影を担当しました。

たくさん撮る

新卒社員にとって入社式は記念すべき日ですので、とにかくたくさん撮影していきます。

時節柄

マスクを付けての入社式になりましたが、これはこれで振り返った時に思い出深い入学式と呼べるのではないでしょうか。

使用機材

今回は久しぶりにNikon D500をメインに使用しました。レンズは、Tamron 28-75 F2.8をメインに使用しました。新入社員が5名ですので、入社式も自社の会議室で開催することが出来ます。そうなると、必然的に28mm側を多く使う感じになります。

Nikon D500をメインにした理由

入学式の撮影でメインイベントとなるのが、新入社員と役員で撮影する集合写真になります。「マスク姿」「マスク無しの真剣な表情」「マスク無し笑顔」の3パターンを撮るのですが、集合写真も連写でとらえようと考え、Nikon D500をメインにしました。また、ミラーレス機よりも、レフ機の方がシャッター音が大きくなりますので、これを逆手に取って撮っている感を相手に分かりやすく伝えるという意図もありました。

集合写真撮影

元々はかなり苦手でしたが、この頃になるとかなり自信を持って撮影に臨めるようになっていました。新入社員と役員が前後2列に並ぶ構図になりますので、F11まで絞りしっかりパンフォーカスになるようにしていきます。

とにかく大きい声を出す

集合写真撮影のポイントは、とにかく大きな声を出して、みんなの視線をカメラレンズに集中させることが大切ということを過去の経験から学んできました。なので、集合写真撮影中はとにかく大きな声を出していきます。

笑顔を撮る掛け声

今回は、「1+1は?」と私が質問を投げ掛けて、「2」と答えてもらう方法で撮ってみました。「2(にー)」と声を発することで、自然と口角が上がり笑顔になるという訳です。自分で質問を投げ掛けて、その後自分でシャッターを押すので、シャッタータイミングが難しくなります。そこで、「1+1は?」という質問を投げ掛けながらシャッターを押し始め、連写で撮っていきます。この作戦がうまくいき、笑顔の集合写真を撮ることができました。

1回上手くいくことで

周りの人には分からないと思いますが、苦手意識を持っていた集合写真撮絵がうまくいったことで、すごい自信を手に入れた感覚がありましました。「トライ&エラーのエラーは失敗ではない」と、西田航さんも仰っていましたが、トライ&エラーを繰り返してきたことが、この日の撮影に繋がりました。これからも、トライ&エラーを繰り返し、デジタル一眼ライフを向上させていきます。