新幹線も撮ってみる

新幹線 体験

東京オートサロン2020はメインでしたが

今回の東京旅行では様々なものを撮影することができました。

ウェスティンホテル東京

東京旅行で泊まったのは、恵比寿ガーデンプレイスに隣接している「ウェスティンホテル東京」でした。高級感のあるとても落ち着いたホテルで大変満足しました。

恵比寿ガーデンプレイス

ホテルが恵比寿ガーデンプレイスに隣接していたこともあり、恵比寿ガーデンプレイスも夜景や朝方の様子などスナップ撮影もしてみました。

撮った時は何気ない風景でも

後々見返すと思い出とともに甦ってきますので、スナップ写真もたくさんとっておく意味があります。特に写真は、瞬間瞬間を切りとる作業なので、刹那的な側面があります。

新幹線の撮影にも挑戦

地元から東京までは新幹線なので、帰りの東京駅で新幹線の撮影にも挑戦してみました。

鉄道写真の撮影方法は過去に勉強済み

息子の運動会でかけっこの撮影方法を勉強している時に、たまたま出会った鉄道写真の撮影方法。当時特に見ていたYouTubeが、「1日1鉄」で有名な鉄道写真家中井精也先生のものでした。そこで予め電車通り、この辺りに電車の顔がくるであろうポイントに、デジタル一眼カメラのフォーカスポイントを置いておいて、電車が見え始めたら連写で捉えていくという「置きピン」という撮影方法を学んでいました。

実践

撮影したのは北陸新幹線。東京旅行に持って行っていた機材が、Nikon D500とTamron 28-75mm F2.8、Tamron 70-210mm F4でした。今回は、東京駅に入線してくる北陸新幹線を撮影します。置きピンをしておいて、最終的には北陸新幹線の顔をドアップで撮影したいので、レンズは28-75mmの方を選んで、28mm (APS-Cセンサーの1.5倍換算で42mm)側で撮影していきます。

入線であっても

新幹線の走行シーンではなく、東京駅に入線してくるシーンを撮影したわけですが、初めて撮影してみて分かったことは、覗いているファインダーの中に入ってきてから、通り過ぎてしまうまでの時間が「とてま速い」ということでした。ホームの端で撮影しているとまた違うのかもしれませんが、これは正直に驚きました。入線なので、もうすぐ停まる状態の新幹線でも速く感じましたので、走行シーンは相当あっという間に過ぎてしまうのだろうと感じました。

しっかりと捉えていたように感じましたが

置きピンで連写している時には、新幹線の顔をしっかりと捉えているように感じていましたが、自宅に戻ってきてパンコンの画面で確認すると、ブレていることが分かりました。

撮り鉄のみなさんの高スキル

私は入線シーンでも、キチッと新幹線をとめて撮ることが出来ませんでしたが、中井精也先生はじめ、撮り鉄のみなさんは主に走行シーンを撮影されていて、バチピンで撮影をしているわけです。改めて、撮り鉄のみなさんの撮影スキルの高さを実感する機会となりました。
またチャンスがあれば、鉄道の撮影に挑戦してみます。