撮影は機動力が最重要

体験

毎朝のルーティン

私は、毎朝3時30分くらいに起きて、40分間エアロバイクを漕ぎながら、このブログ「デジタル一眼ライフ」を更新することがルーティンになっています。因みにエアロバイクは「スピンバイク」というものを使用しており、数年前にふるさと納税の返礼品として手に入れました。

数日前

エアロバイクを漕ぎ終わって一息ついていると、レースカーテン越しに外が何とも言えないキレイな朝焼けになっていることに気づきました。「キレイだなと思いながら、平日の朝だしな」と思い一瞬撮影を躊躇してしまいました。

朝焼けを撮影したくなり

結局、朝焼けがどうしても撮影したくなり、EOSRにRF24-105mm F4 IS USMをつけて外に駆け出しました。その時はすでに最初に朝焼けが気になってから15分程経過してしまっていました。

撮影ポイントに付いた時には

一番キレイだった「朝焼けのピーク」は終わってしまっていた感じです。特に朝焼けは毎朝現れるというものではありません。さすがにこの時ばかりは「朝焼けを見てすぐに撮影ポイントに行っていれば」と後悔しました。

被写体は待ってくれない

何度も聞いてきた言葉ですが、実体験として感じました。撮影には機動力が最重要であると感じました。「撮りたい」と感じた時にすぐ撮影できるように、カメラをすぐに持っている場所に置いておくというような工夫もして、常に機動力を高めておきます。