フルサイズミラーレスカメラ

aps-c 体験

フルサイズセンサー

センサーサイズがフルサイズのデジタル一眼カメラの物色を開始。
フルサイズのデジタル一眼カメラにするか、フルサイズのミラーレスカメラにするかという選択がスタートとなります。

今後の予定を考えると

デジタル一眼レフカメラにも、Canon 5DMark4やNikon D850といったとても魅力的な機種はあり、中古でも数が多いので色んな状態のものから物色することができます。しかし、息子の卒園式等の今後の行事のことを考えると、「無音シャッター」という機能が付いているミラーレスカメラがいいのではないかと考えました。

瞳オートフォーカス

ミラーレスカメラではトップランナーとなるSONYのカメラから搭載された瞳オートフォーカスという機能もミラーレスカメラでは大きな魅力です。被写体の瞳にピントを合わせ、それを追いかけてくれる機能になります。ピンボケが大幅に減ることが期待出来ます。

ファームウェアアップデートで変貌を遂げる

ミラーレスカメラは、ファームウェア(ミラーレスカメラに組み込まれているプログラム)の更新によって、大きく機能が拡張される可能性も秘めています。

SONYはどうか

上述のように、ミラーレスカメラのトップランナーはSONYになります。α7R4やα73といった人気機種があり、YouTubeでもたくさんの使用レビューがアップされています。しかし、今まで一度もSONY機を手にしたことがありませんので、SONYのマウントであるEマウントのレンズは1本も所有していません。一からすべて揃えていくと大きな出費になってしまいますので、使ってみたいとは思いましたがSONYは選択肢から外すことにしました。

CanonかNikon

今までのレンズ資産のフル活用を考えると、現在所有しているCanonかNikonという選択肢になります。ただ、ミラーレスカメラになると、CanonはRFマウント、NikonはZマウントというデジタル一眼レフカメラとは違うマウント(CanonはEFマウント、NikonはFマウント)になりますので、CanonはEF-EOSRマウントアダプター、NikonはFTZというマウントアダプターがそれぞれ必要になります。

Canon X8i とNikon D500のどちらを残すか

カメラボディやレンズをいくつか導入してきましたので、流石にもう一台カメラボディを増やすという選択肢はなく、そうなると必然的に今所有しているカメラボディを下取りに出して、新たなカメラボディを導入するという選択肢になります。
現在のメインカメラであるNikon D500の最大の特徴は、10コマ/秒の連写機能になります。これは、導入を検討しているCanonとNikonのミラーレスカメラと比較しても勝っている機能になります。そして、連写機能は今後小学生となる息子の行事でも活躍の場があると考えましたので、Nikon D500を手元に残しておくことにしました。
こうして、Canonのフルサイズミラーレスカメラの物色へと入っていきます。