東京オートサロン2020で撮影

noblesse 体験

息子は車も大好きなので

久しぶりの家族旅行も兼ねて、初めて東京オートサロンに行ってみることに。東京オートサロンは、世界最大規模のカスタムカーの祭典になります。今年は、2020年の1月10〜12日まで千葉県にある幕張メッセで行われました。

持っていった機材

カメラはNikon D500、レンズはTamron 28-75mm F2.8とTamron 70-210mm F4を持っていきました。基本的には、28-75mmを装着して、カメラを首から下げていつでも撮影できる状態にしていました。

予想以上の人出

とても大きな会場なのである程度の人出は予想していましたが、自分の予想を上回る人出でした。息子は、初めてこれだけ多くの人がいるところに行ったので、まずはそこに圧倒されている感じでした。

東京オートサロンでの撮影と言えば

各出展ブースにいる華やかな人たちの撮影を思い浮かべると思います。実際に多くの方がそういった撮影をしていました。そして、デジタル一眼カメラに興味を持つと、撮影している人の使用機材に目がいってしまいます。フラグシップと言われる、当時最新機種のCanon 1DX Mark 2やNikon D5を使っている人の姿を見かけ「流石だなー」と思ったりしていました。

私の撮影のメインは息子と車

普段地元では中々お目に掛かれない、ランボルギーニ やフェラーリ、アストンマーチン等も見ることができ、息子のテンションも上がっていました。息子は特にランボルギーニ が大好きなのでうれしそうでした。

息子が見ていたYouTuberに会えた

車好きの息子がよく見ていたYouTubeチャンネルを運営している「NOBLESSE」という愛知県にある会社も出展していましたのでブースにいって見ると、実際にYouTubeに出ている方がいました。
YouTubeで見ている人に初めて会えた息子は「うわぁー」という表情をしていました。

サイン&撮影をして頂けることに

サイトと息子との撮影をお願いしたところ、快諾して頂きましたので、撮影をさせて頂きました。息子もとても嬉しそうでした。NOBLESSEのみなさんありがとうございました。

撮影直後は気づかなかった大きなミス

NOBLESSEの方と息子で写真を撮らせて頂いた時は全く気づかず、撮影後にカメラの液晶画面で確認した時には「うまく撮れた」とすら思っていましたが、翌日家に帰ってパソコンで確認してみると、大きなミスに気づき、とても悔しい思いをしました。

絞り優先モードの絞り開放での撮影

Tamron 28-75mm F2.8のレンズを付けて、東京オートサロンの会場内の撮影を行なっていて、基本的に、絞りは開放のF2.8に設定し被写体以外はキレイボケるように撮影していました。息子や、車のみを撮影している時はこれで良かったのですが(実際にキレイに撮れている写真もありました)、NOBLESSEの方々と写真を撮らせて頂いた時もこの設定のまま撮影をしてしまった訳です。

横並びの写真であれば問題ないのですが

NOBLESSEの方々が、ブースの向こう側にいて、その前に息子が立って撮影する形になり、NOBLESSEの方々にピントを合わせたところ、その少し前にいる息子の顔がピンボケになってしまっていました。

トライ&エラー

全体にピントを合わせるためには、撮影時にF8〜F11に瞬時に設定を変更して撮影をしなければならなかったところ、全く自分の頭の中に「設定を変える」という選択肢がありませんでした。

これも経験ですが・・・

写真撮影はその瞬間瞬間を切りとっていく作業です。そしてそれは、全く同じ瞬間は二度とやってこないとも言えるシビアな瞬間です。「その瞬間をしっかり切りとれるようになりたい」と強く思った瞬間になりました。