ニコン D500

d500 ニコン

 

連写性能が高いカメラを発見

息子の運動会撮影機材の物色ポイント3点
①連写性能が高い②所有しているレンズが使用できる(CanonEFマウントかNikonFマウント』③カメラボディが10万円程度の中でも、今回最も重要な①連写性能が高いカメラを発見した。

Nikon D500

NikonのAPS-Cカメラのフラグシップ機という位置付けのデジタル一眼カメラ。10コマ/秒間の撮影が可能な機種になります。Nikonのカメラなので、所有しているFマウントのレンズが使えます。そして、2016年発売のカメラになるので、物色当時(2019年)3年が経過していましたので、中古品であれば予算の10万円代で購入できそうでした。

フルサイズ機と悩む

カメラボディは何度購入できる訳でないので、物色ポイントに合致している機種がを発見できても正直悩みました。特にフルサイズ機とはかなり悩みました。「いつかはフルサイズ機が欲しくなるだろうな」というのが頭にありましたので、それならこのタイミングがフルサイズに乗り換えるタイミングではないかという考えがあったからです。

フルサイズ機も物色してみる

フルサイズ機で連写性能が高い機種となると、2019年当時Canon 1DX Mark2やNikon D5というフルサイズのフラグシップ機になりますので、中古品でも50万円弱する機種になってしまい、全く予算が追いつかないという状態でした。もう一台目に留まった、Nikon D850という4000万画素を越える高画素機でありながら、バッテリーグリップを取り付けると、9コマ/秒間連写できるという機種でした。このカメラもフラグシップ機程ではありませんが、中古品で25万程度しましたので、予算オーバーになりました。

連写性能を下げれば

予算内で購入可能なフルサイズ機の中古品もありましたが、「息子の運動会撮影」という目的から考えて本末転倒になってしまいますので、連写性能を最優先でいくことは、ぶらさないようにしました。

Nikon D500に決定

Nikon D500に機種を絞り込み実物を見に行きました。やはり、実物を見ると気にいってしまうものです。今まで所有していたのが入門機(エントリーモデル)ということもあり、センサーサイズは所有しているカメラと同じAPS-Cであっても、フラグシップ機に位置付けされているカメラは違いました。
フィーリングによる部分も大きいですが、カメラを持った時のグリップの握り易さや、ボディ剛性の強さは今まで感じたことのない、しっくりくる感じがありました。
試写もしてみましたが、シャッターの切れも非常に心地が良く感じられました。とても気に入り、購入することにしました。