【6歳】初めて息子に撮影してもらう

息子撮影 体験

外で遊んでいる息子の写真を撮っていたら

息子は、外でストライダーや自転車に乗って遊ぶのが大好き。その姿を色んな構図や連写で撮影したりして、撮影の練習をしています。

西田航フォトカレッジのお題

6月22日から6月28日までのお題が「金属」だったことを思い出し(結局今回は投稿を見送りました)、愛車のマフラーを撮影していました。

「ボクも撮ってみたい」

3ヶ月程前に、デジタル一眼カメラデビューはしていましたが、久しぶりにデジタル一眼カメラでの撮影になりました。

使用機材

今回は、Canon EOSRにEF-EOSRマウントアダプターをかませて、EF 70-300 F4-5.6 IS II USMを付けて撮影しました。

自分で構図を考えながら

「ここからの方がいい」とか「もう少しズームした方がいい」、「これはガチピンだ」等ひとりで色んなことを言いながら、車や自分の自転車を撮っていました。

とにかく撮っている姿が楽しそう

息子が写真を撮っている姿を見ると、とにかく楽しんで撮っているのが伝わってきます。この姿を見ると、写真撮影の原点を思い出します。

撮影している息子の姿をiPhoneで撮っていたら

逆に、撮影している私の方にカメラを向けて撮ってくれました。初めて息子に撮影してもらいました。カメラを向けることがほとんどなので、カメラを向けらることがまず新鮮でした。そして、カメラを構えているのが自分の息子というところに、とても感動しました。

息子に何枚か撮ってもらう

初めて撮ってもらった後は、何枚か息子にお願いして撮ってもらったりしました。子どもの目線で撮っているので、それだけでも大人が撮る写真とは違う雰囲気のユニークな写真になります。撮ってもらった写真は、プロフィール写真で使おうと思います。

撮った写真を見てみると

「ガチピンだ」と息子が話していた通り、しっかりピントが合っている写真もありました。「我が息子、なかなかやるな」と思いながら、EOSRのオートフォーカス(AF)性能に今回も感激しました。今回撮った写真もプリントをして飾ろうと思います。デジタル一眼カメラデビューの時に撮った写真は、デビュー記念としてJPEGで撮って出しのプリントでしたが、今回は私がRAW現像をして「親子合作」にしてみようと思います。

落とされるのが怖い

息子が撮りたいといった時に「今回はストラップを外してきたし、カメラを落とされるのが怖いな」という考えが頭をよぎりました。しかし、いざ渡してみると落とさないよう慎重にカメラを扱っている息子の姿がありました。カメラの重さが効いてきて、撮影の途中で一旦休憩してる姿も愛らしく感じました。息子にカメラを渡してみたことで、今回も記念すべき写真が撮れました。「息子専用のデジタル一眼カメラを用意してあげたいな」そんなことを感じた日でした。