【EOSR6】導入後の運用を考えてみた

eosr6in キャノン

2020年8月末発売予定のCanon EOSR6を導入した場合の運用を考えてみる。

現在所有しているカメラ

メインで使用しているのがCanon EOSR。サブで使用しているのがNikon D500。特に、連写性能はD500の方が優れていますので、息子が走っているところを撮影したりする場合は、D500を使うというような、使い分けをしています。

現在所有しているレンズ

Canon EOSR用として、Canon RF 24-105mm F4 IS USMとEF-EOSRマウントアダプターを経由してEF70-300mm F4-5.6 IS II USM。

 

Nikon D500用として、Tamron 28-75 F2.8とTamron 70-210mm F4になります。

 

EOSR6を導入できれば

連写性能が向上しますので、現在のEOSRとD500のような使い分けの必要がなくなり、EOSR6の1台で運用が可能になると考えています。

EOSR6の購入資金の捻出

購入資金を準備する必要がありますので、現在所有している、EOSRとD500のカメラボディ2台とNikon D500用で使用しているTamron 28-75 F2.8とTamron 70-210mm F4は、下取りに出す形になります。
以前の記事に書きましたが、下取り金額でEOSR6の購入資金の大半はカバー出来そうです。
また、EOSR6購入の予約をする事で、下取り金額が20%アップするキャンペーンもありますので、買い替えるとすればEOSR6発売時が一番お得になりそうです。

2台のカメラの使い分けはしていますが

Nikon D500の使用頻度はかなり減っています。今まで持っていなかったEOSR用のストロボ「Profoto A1」を導入したことで、さらに出番が減っていきます。それを考えると、手放す時期なのかなと感じています。

EOSR6導入後の構成

メインレンズは、RF 24-105mm F4 IS USM。望遠域はEF-EOSRマウントアダプターを経由してEF70-300mm F4-5.6 IS II USMになります。ストロボはProfoto A1を使います。この構成でも、ほとんどの撮影に対応できると考えています。ここに、マクロレンズ1本導入出来ると自分的には完璧という感じです。

EOSR5同様

EOSR6も発売開始時は争奪戦が予想されますので、まずは予約を入れてみます。