【Canon EOSR5】バッテリー心配無用

キャノン
 

2020年7月30日に発売された、Canonのミラーレスカメラ『EOSR5』。公式発表時からバッテリーの持ちが悪いのではないかと言われていましたが、問題なさそうです。

発売から2週間が経過して

YouTubeや口コミサイト等で、使用後のレビューが見れるようになってきました。公式発表時の資料では、バッテリーをフル充電しても400枚程度しか撮影できないと言われていましたが、実際には心配はなさそうです。

RAW撮影で1000枚程度は撮れる

実際には、最もデータ量が多いRAW撮影でも1000枚くらい撮影出来そうですので、普通に使う方であれば全く問題のないレベルだと思います。

連写を使う方でも

予備のバッテリーをもうひとつ持っていけば、ほとんどの撮影に対応できるのではないでしょうか。EOSR5から新しいバッテリー「LPE6NH」が採用されていますが、EOSRを使用されていた方は、EOSRのバッテリー「LPE6N」をそのまま使用出来ますので、バッテリーの買い増しが必要ない方もいると思います。Canon機を使用したことがある方であれば、所有機種のバッテリーがEOSR5で使用できるかを確認することをオススメします。

USB給電できる心強さ

EOSRでは、USBで充電は出来ましたが、給電(充電しながらの撮影)は出来ませんでした。EOSR5ではUSB給電に対応しているので心強いです。

USB給電時の注意事項

USB type Cの充電器やモバイルバッテリーであれば「使用できた」という報告がSNSで報告されていますが、この方法はメーカーが保証しているものではありません。CannonはあくまでCannon純正「USB電源アダプターPD-E1」を使用を推奨しておりますので、USB給電を使用の際は留意をお願いします。