【Canon EOSR6】実機に触わってきました

キャノン

2020年8月30日に発売されたCanonの新しいミラーレスカメラ『EOSR6』。ようやく実機に触ることができました。

近所の家電量販店に

昨日(9月13日)、近所の家電量販店のカメラコーナーを覗いて見ると、Canonのコーナーのレイアウトが以前と少し変わっていました。もしかしたらと思って見てみると、そこには『EOSR6』のデモ機が置かれていました。

一気にテンションアップ

初めて実機を見る『EOSR6』にテンションが一気に上がりました。因みに、7月28日に発売された『EOSR5』はまだデモ機がありませんでした。

ファーストインプレッション

装着されていたレンズが、EOSR6のレンズキットとしても販売されている、「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」ということもありますが「軽い」というのが第一印象でした。そして、「グリップが深い」というのも感じました。

メモリーカードは入っていませんでしたが

シャッターは小気味良く切れる感じです。メモリーカードが入っていないので、どのくらいで詰まるかの確認は出来ませんでしたが、12コマ/秒の連写はかなり速いという印象を受けました。

連写性能を引き出すには

今回はメモリーカードが入っていませんでしたので、無限連写のような形で高速連写を体感できましたが、実際にはメモリーカードの性能に左右される部分がありますので、UHS-II対応の高性能なSDカードの必要性を感じました。

EVF(電子ビューファインダー)

私は普段EOSRをメインに使っていますが、EOSR6のEVFを覗いても全く違和感がありませんでしたので、少なくとも同等のキレイさはあります。

瞳オートフォーカスのトラッキング

私が行った家電量販店には、他のカメラメーカーのところに、瞳AFの体験コーナーとして、女の子の写真が左右に動くものが設置されていました。これは試してみようと思い、EOSR6で狙って見ると、しっかりと女の子の写真の瞳をトラッキングしていました。これはかなり感動しました。EOSRよりも確実に進歩している部分だと思います。

実機に触れると

一気に欲しくなるものです。ただ品薄状態は続いていますので、EOSR6ボディ単体は3ヶ月後の入荷、EOSR6とF24-105mm F4-7.1 IS STMのレンズキットの方は1ヶ月後の入荷見込みとなっており、中々すぐ手に入れるのは難しい状況です。

EOSR5にもさらに興味が湧く

EOSR6でこれだけ感動できたのなら、EOSR5ならどれくらい感動するんだろう」と考えてしまったのも正直なところです。EOSR5の実機を触れる機会を待ちたいと思います。