キヤノンミラーレスカメラ

現在のメインカメラ キャノン

Canon X8i の代替機として

Canonのミラーレスカメラを導入していくことを検討。Canonで所有しているレンズは、SIGMA 17-50mm F2.8とEF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMというAPS-Cレンズ。EF-EOSRマウントアダプターを付けると、両方ともミラーレスカメラで使用できるということが分かった。

EOS RとEOS RP

現在発売されているCanonのフルサイズミラーレスカメラは、「EOS R」と「EOS RP」の2機種。このどちらかを導入するということになります。EOS Rの方が上位機種という位置付けになります。

高スペックのEOS Rか値段のEOSRPか

この1年余りで、中古ではありますが様々な機材を導入していますので、今回も安く抑えられればそれに越したことはありません。とにかく、デジタルカメラの販売コーナーが充実している近所の家電量販店へ両方の機種を触りに行きました。

両方とも軽い

ミラーレスカメラを持った最初の感想は「軽い」。デジタル一眼レフカメラを使用している自分としては両方とも驚きの軽さになります。実際には、EOS RPの方がEOS Rよりも175g程軽い機種になります。

EVF(電子ビューファインダー)のキレイさ

ミラーレスカメラは、その名の通りミラーがありませんので、ファインダーにはレンズ越しに覗いたものが液晶画面に再現されている感じになります。なので、EVFのキレイさが気持ち良く撮影できるかという部分で重要になります。EOS RPから覗いてみる。正直言って十分キレイで全く問題ありません。続いてEOS Rを覗いてみる。キレイだと思っていたEOS RPのEVFよりもさらにキレイで、「こんなに違うんだー」という印象。

西田航さんの徹底解説動画を見て熟考

Canon使いのプロカメラマンである西田航さんが、EOS RとEOS RPの両方とも徹底解説動画をYouTubeにあげてくれてありますので、両方の動画を何度も見ながら熟考していきます。これはこれでとても楽しい時間です。

中古相場で3〜4万円の差

今回も中古の機種での導入を考えていましたので、中古の相場感を調べてみることに。中古品の状態にもよりますが、EOS Rが14〜16万円程。EOS RPが10〜13万円程でした。値段が安い方がいいですし、EOS RPのスペックでも十分かなという気持ちがありました。

 

現段階での最上位機種を手に入れるチャンス

今までの自分なら、最終決定要素として「値段」が大きく影響していましたが、現段階で2機種しか発売されていないCanonのフルサイズミラーレスで、最上位機種を手に入れるチャンスがあるというのはとても大きなチャンスに感じられました。「最初の一台だからこそフラグシップ機」という考え方の記事も書きましたが、まさにそのチャンスが巡ってきている状態です。また、自分の性格からして、EOS RPでも導入後は満足できると思いますが、「EOS Rならどうだっただろう」と考えている未来が容易に想像出来ましたので、予算的にはキツいですがEOS Rを導入することに決めました。
「買う理由が値段ならやめておけ。迷う理由が値段なら買え。」という言葉も自分の背中を押してくれました。