本日(2023年2月11日)にサッカーの聖地東京・国立競技場で行われる『富士フイルムスーパーカップ2023』を、100倍楽しめるように深掘ってきます。
目次
富士フイルムスーパーカップとは
Jリーグのシーズン開幕に先駆けて行われる『富士フイルムスーパーカップ』は、昨年のJ1王者と天皇杯王者が対戦するカップ戦となり、今回で30回目を迎えます。
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J1王者:横浜F・マリノス
神奈川県横浜市・横須賀市・大和市をホームタウンとするJ1のクラブ。
チーム名のマリノス(Marinos)は、スペイン語で船乗り、水夫、海兵隊員という意味。
Jリーグ創設当初からある「オリジナル10」と呼ばれるクラブのひとつ。
昨季5度目のJ1王者となり、『富士フイルムスーパーカップ2023』に出場決定。
日本代表選出も多く輩出しているJリーグの名門クラブ。
天皇杯王者:ヴァンフォーレ甲府
山梨県全域をホームタウンとするJ2のクラブ。
チーム名のヴァンフォーレは、フランス語の「Vent(風)」と「Forêt(林)」からなる造語で、ご当地の戦国武将武田信玄の旗印「風林火山」に基づいている。
ワールドカップカタール大会が開催された都合で、昨年の10月に行われた天皇杯王者となり、『富士フイルムスーパーカップ2023』に出場決定。
見どころ
J1王者横浜F・マリノスは、昨季のMVPの岩田智輝選手や仲川輝人選手といった主力が移籍。3年目を迎えるケヴィン マスカット監督の下で、リーグ連覇に向けて準備している中で、新戦力を加えての初戦となる。今まで手にしていない『富士フイルムスーパーカップ』を5回目の出場で手にできるかも注目。
天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府は、2008年大会のサンフレッチェ広島以来2度目のJ2チームとしての参戦。そして、今季より指揮を執る篠田善之監督の初陣を初優勝で飾るというチャンスでもある。注目選手は、J1の京都パープルサンガから移籍してきたピーターウタカ選手。38歳ながら、過去にJ1とJ2の両方で得点王に輝いた実績があります。ジャイアントキリングを成し遂げた天皇杯の再現に注目。
試合開始時刻やテレビ中継は
2023年2月11日(土)13時35分キックオフ。
東京・国立競技場より、日本テレビ系での生中継とTVerでのライブ配信があります。